明るいキャラクターでおなじみのデーブ・スペクターさんが「母の日」の10日に投稿したツイッターが、「感動する」と話題を呼んでいる。

それは、2年前に亡くなった最愛の母・コリーンさん(93)を思い、つづったもの。

「母の日に振り返る。 4歳: お母さんは何でも知ってる! 14歳: お母さんは何もわかってない 16歳: お母さんなんかいなくてもいい 18歳: お母さんは古すぎる 25歳: お母さんに相談しよう! 45歳: お母さんだったらどうするんだろう 85歳: お母さんに相談したかった」

年を重ねて変わっていく母親への心情に、共感の声が広がっている。

「読み終えて涙ぐんでます。母を大切にしなきゃとあらためて思いました」、「ままならぬことが多い世の中で、母の偉大さは変わらない。ありがとう!」といった声が聞かれた。

実はこのツイート、母親が亡くなった際に投稿したものを、10日にあらためて投稿。
その思いをデーブさんに聞いてみると...。

デーブ・スペクターさん「ことしの『母の日』は、別の意味の『母の日』になっている気がします。特にコロナですと、互いに会えないわけですので、当たり前の存在である母親、もちろん父親もですけど、貴重なものだと、こういう時、思ってしまいますよね」、「(ツイッターの反響もすごいですが?)それはうれしいですね。ダジャレを卒業した方がいいかもしれません」