セブン 日曜定休なら契約解除の方針 加盟店オーナーと協議

セブン 日曜定休なら契約解除の方針 加盟店オーナーと協議

「日曜定休」なら契約を解除する方針を伝え、協議を続けている。

セブン-イレブン・ジャパンが、「日曜定休」を求める加盟店のオーナーと協議していることがわかった。

セブン-イレブン東大阪南上小阪店・松本実敏オーナーは、「もう僕1人なんです、(9月)1日出られるのが。僕1人では全く回らない。それが24時間であり、365日年中無休ということ」と話した。

2019年2月から、人手不足を理由に合意のないまま時間を短縮して営業している東大阪市の加盟店オーナーは、本部に対し、9月から日曜日を定休日にすると伝えた。

これに対し、セブン-イレブン側は、定休日を設けることは契約違反になり、実施すれば契約解除の対象になるとして、日曜の営業を継続するため、スタッフを派遣するなど、現在の制度を活用して支援する考えを示し、協議を続けているという。

(関西テレビ)


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