サイの飼育員男性死亡事故 “隙間”から身を乗り出した可能性も

サイの飼育員男性死亡事故 “隙間”から身を乗り出した可能性も

東京の多摩動物公園で飼育員の男性が死亡した事故で、この飼育員が、おりの鉄格子の隙間から身を乗り出して、サイに襲われた可能性もあることがわかった。

この事故をめぐっては、亡くなったのがベテラン飼育員の浅見準一さん(54)と25日夜、判明した。

当時、浅見さんは、おりの外で倒れていて、腹や足にけがをしていた。

この動物園では、飼育員とサイが直接、接触しない仕組みになっているが、警視庁は、およそ30cmのおりの鉄格子の隙間から、浅見さんが身を乗り出し、サイに薬を塗ろうとして、襲われた可能性もあるとみて調べている。


関連記事

FNN PRIMEの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索