小4男児遺体 32歳義父を逮捕 死体遺棄容疑で

小4男児遺体 32歳義父を逮捕 死体遺棄容疑で

さいたま市の集合住宅で、小学4年生の男の子の遺体が見つかった事件で、義理の父親が死体遺棄の疑いで逮捕された。

19日夜、大宮東警察署に移送されてきた際には多くの報道陣がいた。

死体遺棄の疑いで逮捕された進藤悠介容疑者(32)は9月17日、自宅があるさいたま市の集合住宅で、電気や水道のメーターボックスの中に、義理の息子の遼佑君の遺体を放置した疑いが持たれている。

進藤容疑者は2018年12月、遼佑君の母親と再婚していた。

実父の父親は「かわいい小学校4年生ぐらいの子どもを、ひっぱたくことだって普通はできないよ。あんなかわいい子をね、それを殺しちゃうなんてとんでもない。腹立たしいだとか、怒りがくるだとか、そんなレベルじゃないよ」と話した。

調べに対して進藤容疑者は、「見つからないようにするため」と容疑を認めている。

調べに対して進藤容疑者は、殺害についてもほのめかす供述をしているという。

事件当日、学校から帰宅した遼佑君は英会話の塾に行く前に自宅で、進藤容疑者と2人きりになっていたとみられていて、警察は、その際に何らかのトラブルがあったとみて調べている。


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