「旧宮家の皇籍復帰」「婿・養子」案を想定 自民有志“特例法”提言

「旧宮家の皇籍復帰」「婿・養子」案を想定 自民有志“特例法”提言

自民党保守系の有志議員らは23日、安定的な皇位継承に向けて、男系の伝統を維持するため、旧宮家の皇籍復帰を可能とする特例法の制定が望ましいという提言をまとめた。

自民党・青山繁晴参院議員「男系による皇位継承を、いかなる例外もなく、126代一貫して続けてきたのが日本の伝統である」

提言では、旧宮家の男子が、本人の同意を前提として、「皇籍に復帰する」案と、「皇族の養子や、女性皇族の婿養子に入る」案を想定し、いずれも特例法で可能としている。

「女系天皇」の容認や「女性宮家」の創設は、日本の伝統や皇室の終焉(しゅうえん)につながると指摘している。

提言は、安倍首相に手渡される予定。


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