台風で保険金支払額1兆円規模に 損保大手3グループ

台風で保険金支払額1兆円規模に 損保大手3グループ

自然災害による保険金支払額は、1兆円に迫る見通し。

損害保険大手グループ3社は、中間決算を発表し、2019年度に支払う保険金が、あわせておよそ9,800億円にのぼるとの見通しを明らかにした。

現時点で、9月の台風15号によるものがおよそ3,800億円、10月の19号がおよそ4,900億円見込まれ、支払額は、さらに増える可能性がある。

ただ、中間決算は、19号の被害が反映されていないため、3社とも増益だった。

各社は、2021年1月にも住宅向けの火災保険料を5%程度値上げする見通しで、それ以降もさらなる引き上げを検討している。


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