中学生をひき逃げするなどした疑いで逮捕された男が、事故直後に、自宅で風呂に入っていたことがわかった。

吉川健二容疑者(62)は13日、埼玉・入間市で、車を運転中に歩道を暴走し、自転車に乗っていた男子中学生をひき逃げして、重傷を負わせた疑いが持たれている。

取材によると、捜査員が、事故直後、現場近くの自宅を訪れ、吉川容疑者に任意同行を求めたところ、吉川容疑者は、風呂に入っていたという。

吉川容疑者は、調べに対し、「飲酒運転をしていたので逃げた」と供述していて、警察は、吉川容疑者が飲酒をごまかすために風呂に入った可能性もあるとみて調べている。