東京・調布市で、20歳の男が女子高生のあとをつけ、エレベーター内でわいせつな行為をした疑いで逮捕された。

栃木県在住の片桐優人容疑者(20)は2019年10月の夜、調布市の京王線調布駅近くで、当時17歳の女子高生のあとをつけ、女子高生がビルのエレベーターに入った際に一緒に乗り込み、胸を触るなどした強制わいせつの疑いが持たれている。

女子高生は助けを求め、片桐容疑者は犯行後に逃走したが、防犯カメラ映像などから逮捕に至った。

調布市では、同様の被害がこれまで数件発生していて、警視庁は、片桐容疑者の余罪を調べる方針。