大麻を栽培した疑いで逮捕された男の、マンションの家賃と電気代が、1カ月に50万円以上にのぼっていたことがわかった。

川崎清和容疑者(41)は、神奈川・横浜市の自宅マンションで、大麻草208本、末端価格2,080万円相当を営利目的で栽培した疑いが持たれている。

川崎容疑者は、マンション3階の8部屋を全て借りて大麻草を栽培していたが、そのために毎月家賃30万円と電気代20万円以上をかけていたという。

川崎容疑者は、2019年11月に摘発された「大麻の師匠」と呼ばれていた東京・渋谷区の業者から栽培道具を購入していたとみられていて、一部容疑を否認している。