島根・出雲市の立てこもり事件で、逮捕された男の親族が、事件直前、警察に相談していたことがわかった。

中尾懐聖容疑者(23)は、出雲市の運送会社で、女性従業員を人質にとり、監禁の疑いで現行犯逮捕された。

その後の取材で、中尾容疑者の親族が事件直前、警察に、「中尾容疑者が誰かに危害を加えるかもしれない」と相談していたことがわかった。

また、女性以外に、この会社の社長の妻も人質になっていたことが、新たにわかった。

警察は、当時の状況を調べている。

(山陰中央テレビ)