惜しくも、3連覇はならなかった。

「朝日杯将棋オープン戦」の準決勝に登場した高校生プロ棋士・藤井聡太七段(17)は、いつも通りお茶を1杯飲んで対局をスタートさせた。

しかし、テンポの速い「早指し戦」で、千田翔太七段(25)に積極的に攻められ、先に持ち時間を使い果たす苦しい展開。

115手で敗れ、惜しくも3連覇とはならなかった。

藤井七段「(千田七段に)強く踏み込まれて、(こちらにも)分岐点はあったが、その中で正しい選択ができずに形勢を損ねてしまった。また実力つけて頑張りたい」

(東海テレビ)