三重・川越町で、女性を川に突き落とし、殺害したとして、42歳の同僚の男が逮捕された事件で、女性の車に現金数万円が入った財布などが残されていたことがわかった。

警察は、金銭以外のトラブルがあったとみて、捜査を進めている。

三重・朝日町の会社員・加藤淳也容疑者(42)は、2月8日、川越町の河口付近で遺体で見つかった、同僚の宇田仁美さん(29)を川に突き落とし、殺害した疑いで逮捕され、12日朝に送検された。

これまでに、遺体が見つかった河口から、およそ3km上流で、宇田さんの車が見つかっていたが、その後の調べで、車内には、現金数万円が入った宇田さんの財布やカバンが残されていたことがわかった。

このため、警察は、2人の間に金銭以外の何らかのトラブルがあったとみて、捜査を進めている。

(東海テレビ)