群馬・みなかみ町の谷川岳で、スノーボードをしていて11日午前から遭難していた、15歳の男子中学生が、12日午後に無事保護された。

12日午後2時すぎ、遭難していた千葉県の15歳の男子中学生が、警察の山岳警備隊員らとともに、下山してきた際の様子。

男子中学生は、11日午前11時ごろ、みなかみ町の谷川岳で、父親(47)とともに、コースの外でスノーボードをしていたところ、行方不明になっていた。

男子中学生は、12日午後1時前におよそ26時間ぶりに発見され、凍傷を負っているが、そのほかに目立ったけがはないという。