2019年10月、歌手生活30周年を迎えたばかりの日本を代表するシンガー・ソングライターを襲った逮捕劇。

13日、覚せい剤所持の疑いで逮捕された、槇原敬之容疑者(50)。

1990年に歌手デビューを果たした、槇原容疑者。

翌年、サードシングル「どんなときも。」をリリース。

また、「世界に一つだけの花」や「ギフト」などをヒットさせた。

同じ年の「紅白歌合戦」に初出場を果たした。

活動が絶頂期を迎えた1999年8月26日、東京・港区のマンションの自宅に、覚せい剤0.8グラムの所持が発覚し、現行犯逮捕。

初公判では、罪を認めたうえで、「ファンの皆さんなどに迷惑をかけたことを大変申し訳なく思っています」と謝罪した。

1999年に懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されていた。