架空発注2億円の疑いで、元社員を刑事告訴。

大手住宅メーカー・大和ハウス工業は、宮城・大崎市の東北工場に勤務していた50代の男性社員が、2013年からおよそ4年にわたって、鉄骨加工物件の架空発注を行っていたと発表した。

架空発注額は、2億数千万円にのぼり、2月7日付で男性を懲戒解雇し、刑事告訴したという。