東京オリンピック・パラリンピックのメダリストによる合同パレードが、10月2日に行われる方向で最終調整されていることがわかった。

合同パレードは、2016年リオデジャネイロ大会後、東京・銀座や日本橋を通るコースで初めて行われ、沿道には、およそ80万人の観客が詰めかけた。

関係者によると、東京大会閉幕後の合同パレードは、10月2日の金曜日に実施する方向で最終調整しているという。

コースは、前回と同じ、銀座や日本橋を軸に調整が進められている。