海上自衛隊の練習艦が、新型コロナウイルスの日本国内での感染拡大を理由に、太平洋の2つの国から入港を拒否されていたことがわかった。

こうした中、アジア最大級のカメラ見本市の開催が中止されることになった。

この見本市は、神奈川・横浜市内で毎年開かれている「CP+」で、2020年は、2月27日から4日間の開催を予定し、およそ7万人の来場者が見込まれていた。

主催団体は、「有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者と出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた」としている。