茨城・水戸市の偕楽園で、15日から恒例の梅まつりが始まった。

白やピンクの早咲きの梅の花がほころんでいるのは、日本三名園の1つ、水戸市の偕楽園。

2020年は暖冬の影響で、全体的に例年より1週間ほど早く開花していて、園内にある100種類、3,000本の梅の木のうち、すでにおよそ1,000本が花をつけ、一足早い春の訪れを感じさせる。

梅の花は、2月末から3月上旬ごろに見頃を迎えるという。