15日、女優の石原さとみさんが参加し、東京オリンピック聖火リレーのリハーサルが行われた。

聖火リレーは、いよいよ3月からスタート。

本番さながらの熱気に包まれた。

リハーサルは、本番と同じコースの一部で交通規制をして行われた。

聖火リレーの沿道に、多くの観客が訪れた際に、どのように安全を確保し、警備体制を組むかなどを確認することが目的。

15日の午前中は、ランナーとともに、関係車両など、およそ30台、800メートルほどの隊列が、声援を受けながらコースを進んだ。

石原さとみさんは、「沿道の皆さんに応えている時間が楽しくて、あっという間でした」と話した。

午後は、車両が通れないような遊歩道をランナーが走り、細い道でも、リレーが実施できるかなどを検証した。

そしてこのほかにも、聖火の到着を祝うセレモニーのリハーサルなどが行われる予定。