日本に到着した東京オリンピックの聖火が、「復興の火」としてJR仙台駅で展示された。

駅前に展示されたオリンピックの聖火「復興の火」は、勢いよく燃え上がり、一目見ようと多くの人が詰めかけた。

会場では、聖火皿の周辺を一方通行にしたほか、新型コロナウイルスの感染防止のため、復興の歩みを伝えるパネル展が中止された。

訪れた人は「見ておかなきゃだめだな、見ておくべきものだと」、「日本中が元気になってほしい。スポーツが一番みんなの元気を取り戻す力になると思う」などと話した。

「復興の火」は、22日は岩手県をめぐり、26日から聖火リレーが始まる。

(仙台放送)