「クラスター」に「オーバーシュート」、言葉の意味は伝わっているのか、大臣が問題提起。

新型コロナウイルスをめぐる言葉遣いに、あの大臣が異議を唱え、話題を呼んでいる。

政府も自治体も頻繁に横文字を使う現状に、河野防衛相が、23日、自身のツイッターで、「クラスター、集団感染。オーバーシュート、感染爆発。ロックダウン、都市封鎖...ではダメなのか。なんでカタカナ?」と投稿。

ツイートには、午後6時50分現在、22万件以上の「いいね」が。

これらの言葉は、専門家会議が使い始めたのだが、日本語と外来語、どちらがふさわしいのか、あらためて考える機会になるとみられる。