東京オリンピックの聖火リレーについて、大会組織委員会は当面、聖火ランナーによるリレーを見送る方針を固めたことがわかった。

大会関係者によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、IOC(国際オリンピック委員会)が大会の延期を含めた判断をするまで、大会組織委員会はトーチを使った聖火ランナーによるリレーを見送る方針を固めた。

代わりに、聖火をともしたランタンを車で巡回させる案が有力で、24日、正式に発表する方向で調整している。