外務省は23日夜、ドイツ、フランスなどヨーロッパの18カ国と、イラン全土への渡航中止を勧告した。

外務省は、ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、ベルギーなど、ヨーロッパの15カ国の感染症危険情報を、渡航中止を勧告するレベル3に引き上げた。

また、イタリア、スイス、スペイン、イランは、すでに一部地域がレベル3となっていたが、全土に拡大した。