東京メトロは、新型コロナウイルスの影響で、2019年度の業績が80億円減少するとの見通しを示した。

東京メトロによると、平日の利用者は20%、ラッシュ時は銀座線で30%減少していて、2019年度の業績が80億円減少するとの見通しだという。

また、東京で都市封鎖が実施された場合、状況次第で減便などの対応を検討する考えを示した。