新生活シーズンを迎え、ガス漏れ事故にも注意が必要。

ガス栓にゴム管のソケットが適切に接続されないまま、ガスコンロを使用した場合の再現実験。

ガス栓からガスが漏れて、コンロの火に引火して爆発した。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、ガス栓やゴム管など、ガスを供給する器具による事故は、2019年3月までの10年間で474件起きていて、誤った使い方や不注意による事故が半数以上(55%)を占めている。

NITEでは、4月から新生活を迎え、ガス器具などを設置する際には、適切に接続されているか確認するよう、注意を呼びかけている。