自民党の下村政調会長は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた2020年度の第3次補正予算について、「10兆から15兆円」規模が望ましいとの認識を示した。

自民党・下村政調会長「あくまでも3次補正はコロナ対策ですよね。コロナ対策といえば雇用です。(規模は)わたしの感覚としては、10(兆)から15(兆)くらいですよね」

下村氏は、30日夜のBSフジ「プライムニュース」で、第3次補正予算について「雇用調整助成金」の特例措置の延長や、「GoToトラベル」の延長などを検討する考えを強調した。

また、自民党関係者は30日夜、菅首相が11月10日に補正予算の編成を指示するとの見通しを示した。