新型コロナウイルス感染を公表し、自宅で療養していたフリーアナウンサーの赤江珠緒さん(45)が肺炎で入院したことがわかった。

29日午後、赤江さんは、自身のラジオ番組「赤江珠緒たまむすび」にコメントを寄せ、現在のくわしい病状などを明かした。

4月15日に発症して以降、肺炎の症状は見られず、「軽症」扱いとなり、自宅療養を続けていたが、あらためてレントゲン検査と血液検査の結果、肺炎を起こしていることがわかり、発症11日目での入院となった。

赤江さんは「自分が悪化しているのかどうかを判断するのが本当に難しかった」、「あのままにしていたらと思うと少し怖い」と話している。

また夫が、新型コロナに感染し入院していたたため、療養の身ながら、自宅で1人、育児にあたっていた娘さんについては、現在は退院した夫が、自宅でみているということで、元気だという。