乗客7人が死亡した関越自動車道の高速ツアーバス事故から、29日で8年がたった。

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、遺族の代表が、群馬・藤岡市の事故現場付近で犠牲者の冥福を祈った。

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8年前に起きたこの事故では、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負い、この事故をきっかけに、高速バスの運転手が、夜間に1人で運行できる距離が400kmに制限されるなど、安全対策が強化された。