北海道・東川町では、全国で最も早く、国の「特別定額給付金」の先払いにあたる現金10万円の振り込みが始まった。

東川町では、新型コロナウイルスの影響で大幅に収入が減った人などを対象に、地元の金融機関が無利子で融資する形で現金10万円の振り込みが始まった。

返済には、国の特別定額給付金が充てられるため、10万円は実質先払いとなる。

受け取った町民「収入が激減したので、生活費に充てたい。来月はどうなるかなという不安はあります」

初日の30日は、28日に融資を申し込んだ町内の28世帯62人が、全国で最も早く給付金を受け取った。