5月5日は「こどもの日」。

愛知・尾張旭市では、毎年、隙間なく並ぶこいのぼりが、新型コロナウイルスの感染防止も訴えようと、間隔を空けて空を泳いでいる。

大空を気持ち良さそうに泳ぐこいのぼり。

愛知・尾張旭市の矢田川の河川敷では、毎年、多くのこいのぼりが隙間なく並ぶ。

しかし、2020年は少し違った。
新型コロナウイルス感染防止のメッセージを込め、1メートルずつ間隔を空けて掲げられていた。

地元の人「(こいのぼりが)3密を避けて、空間が空いているんじゃないかと思う」、「こいのぼりがきれいで楽しい」

河川敷を訪れた人は、優雅に泳ぐこいのぼりを眺めていた。