大型連休中の人出は、最終日の6日も、東京や大阪などで2019年の連休に比べ、8割を超える減少が続いた。

NTTドコモが携帯電話の位置情報などをもとに推計したデータによると、6日午後3時時点の人出は、2019年の大型連休に比べて、東京駅周辺で84.5%減少したほか、大阪・梅田周辺で87.5%減、愛知・名古屋駅周辺でも81.6%減るなど、8割を超える減少が続いた。

また、京都駅周辺で83.7%減ったほか、福岡・天神周辺で79.4%、兵庫・三ノ宮駅周辺では71.5%など、それぞれ減少した。

各地の空港でも、北海道・新千歳空港周辺で80.8%減少したほか、羽田空港第1ターミナル周辺で77.7%、沖縄・那覇空港周辺で72.0%減るなど、大幅に減少している。