感染者がいまだ確認されていない岩手県では、休校措置をとっていた県立の高校や各地の小中学校が、7日から再開された。

このうち、大船渡市の猪川小学校では、17日ぶりに児童が登校した。

大船渡市では、緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことを受けて、4月22日から、市が独自に小中学校の休校措置をとっていた。

児童は、友達との久々の再会を喜んでいた。

児童「久しぶりに来て、みんなと遊べて楽しいと思った」、「手洗い・うがいをして、清潔さを保って、病気にかからないよう、気をつけたい」

学校では、子どもたちに換気や手洗いなどの感染防止の対策について徹底して、学校生活を送りたいとしている。