菅官房長官が、アイヌの文様をあしらった布製のマスクを着けて記者会見に臨んだ。

菅官房長官「刺しゅうの文様には、病気を体に入れないという魔よけの願いが込められているというふうに伺っています」

マスクは北海道・登別市のアイヌ民族の住民から贈られた、手作りだという。

着用について、菅長官は「お守りを兼ねて、アイヌ文化の発信にも資するため」と説明した。