ゴールデンウイークのJR各社の新幹線や特急などの利用者は、新型コロナウイルスの影響で、95%減少した。

JR各社によると、4月24日から5月7日までの新幹線や特急などの利用者は、2019年の同じ時期から95%減って91万6,000人だった。

またJR東海は、11日から、東海道新幹線「のぞみ」の運行本数を、2019年の1日230本から1日101本に減らす。

運行を減らすのをやめる時期は、未定としている。