外交評論家の岡本行夫さんが、新型コロナウイルスに感染し、4月に亡くなっていたことがわかった。
74歳だった。

岡本さんは、外務省で北米一課長などを歴任したあと、外交評論家として活躍した。

橋本内閣と小泉内閣では首相補佐官を務め、沖縄問題やイラク復興支援に取り組んだ。

政府関係者などによると、岡本さんは新型コロナウイルスに感染し、4月24日に亡くなったという。