タオルのようなものにくるまれ、海水をかけられるイルカ。

9日午前、神奈川・江の島の砂浜に体長およそ220cmのメスのスジイルカが打ち上げられた。

イルカの救出作業にあたっていたのは、新江ノ島水族館の獣医師やイルカショーのスタッフ。

救出開始から数時間がたち、イルカを海に戻すことを決めた。

無事に海に戻って行ったと思いきや、イルカは再び浅瀬の方へ戻ってきてしまった。

もう一度、スタッフがイルカを捕まえて沖に放すと、今回は成功。

職員らに見守られながら、海へと戻っていった。