大阪のシンボル「通天閣」が、11日午後、黄色にライトアップされた。

7日連続、基準をクリアすると、緑色になる。

これは「大阪モデル」の達成度を知らせるライトアップで、黄色は、警戒信号の中の「注意喚起レベル」を示している。

大阪府は、独自に設定した基準の達成状況を信号の色で表示していて、基準を7日連続クリアした場合は、8日目から緑色、7日目までが黄色、未達成の基準がある場合には、赤色が点灯することになっている。

11日は、感染者が1人だったが、基準の達成は4日目で、吉村知事が15日に可否を判断することにしている。