政府は、イギリスの製薬大手「アストラゼネカ」が、現在、オックスフォード大学と開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、日本国内での供給に向けて協議することで合意した。

菅官房長官「アストラゼネカ社が、ワクチンの日本国内の供給に向けて、日本政府と具体的な協議することで合意したのは事実」

このワクチンは、アメリカ政府も、すでに協力を進めていて、この夏に3万人を対象にした臨床試験を始める見通し。

アストラゼネカは、2020年9月からの供給開始を予定している。