活発な梅雨前線の影響で、28日午前11時50分現在、関東を中心に発達した雨雲がかかっていて、神奈川や茨城の一部には、大雨警報が出ている。

気象庁は、低い土地の浸水や、川の増水に警戒するよう呼び掛けている。

28日午前11時50分現在、関東を中心に梅雨前線の影響で活発な雨雲がかかり、埼玉・鳩山町では、1時間雨量が56mmと、6月の観測史上1位となる非常に強い雨を記録した。

洪水警報が出ている茨城・水戸市では、道路が冠水し、車が水しぶきを上げている。

関東では、千葉県を中心に、あと数時間程度は、局地的に1時間に50mmの非常に激しい雨が予想されている。

また、28日午前11時50分現在、神奈川県や茨城県の一部には、大雨警報が出ている。

引き続き、川の増水や低い土地の浸水などに警戒が必要。

一方、27日から記録的な大雨となった九州では、大分・豊後高田市の県道で、未明に土砂崩れが発生。

けが人はいなかったが、28日午前11時50分現在も、通行止めが続いている。

九州から東海では大雨のピークは越えたが、今後も土砂災害に注意が必要。