取りざたされている年内の解散総選挙をめぐり、政権のNo.2・麻生副総理と、公明党のNo.2・斉藤幹事長が意見交換した。

両氏の会談は、国会内で、およそ40分間行われた。

次の衆議院総選挙を見据えた選挙区情勢について意見交換するとともに、早期の衆議院解散を持論とする麻生氏が自らの考えを伝えたという。

斎藤幹事長は明確な態度を示さなかったとみられるが、公明党の対応は、安倍首相の解散の判断にも影響を与えるだけに、臆測を呼ぶとみられる。