東海道新幹線で、13年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型車両「N700S」の運行が始まった。

この車両には、災害などで停電しても自力走行ができる仕組みが、高速鉄道としては世界で初めて取り入れられ、全席でコンセントや無料Wi-Fiが利用できるほか、座席の揺れを打ち消す装置も設置されている。

防犯カメラは、1両につき2台だったのが、4台または6台に増設された。

「N700S」は、まず4編成が導入され、2022年度には40編成に増える予定。