埼玉・八潮市の教育委員会によると、6月29日、市内の小中学校15校の児童や生徒、あわせて377人が、腹痛や下痢などの症状を訴えて学校を欠席し、6月30日は281人、1日は211人が依然として欠席しているという。

このうち、小学生1人と中学生1人が救急搬送され、小学生は今も入院しているという。

八潮市では、集団食中毒の可能性もあるとみて、給食を提供している給食センターなどを調べている。