故・三笠宮さまの妃で97歳の百合子さまが、肺炎のため入院された。

宮内庁によると、百合子さまは、数日前から、せきなどの症状があり、24日午後、定期検診のために訪れた東京・中央区の聖路加国際病院で肺炎と診断され、そのまま入院されたという。

97歳の百合子さまは、現在の皇族では最高齢で、2020年1月の新年一般参賀に参加し、新型コロナウイルスの感染拡大以降は、外出を控えられていた。

入院は、1週間程度になる見通し。