新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、解雇や雇い止めが見込みを含めて6万人を超えたことがわかった。

厚生労働省によると、9月23日時点での解雇や雇い止めは、見込みも含め、6万439人で、8月31日から、1カ月たたないうちに1万人近く増加している。

業種別に見ると、製造業や飲食業、小売業など、新型コロナウイルスの影響を大きく受けている分野で失業者が多くなっていて、非正規の労働者を中心に厳しい状況が続いている。