平成最後のボジョレ・ヌーボー解禁 日本ダントツの輸入量

平成最後のボジョレ・ヌーボー解禁 日本ダントツの輸入量

2018年もこの季節がやって来た。

深夜0時を前に、ボジョレ・ヌーボーの解禁を待つワイン好きの人々。

東京・日本橋にある酒店では、深夜でありながらも人だかりができていた。

15日午前0時、ボジョレ・ヌーボー解禁となった。

新川屋佐々木酒店の佐々木邦秀店長は、「(11年連続でこのイベントを開いているということだが、平成最後のボジョレーのお味は?)おいしいです。(特徴は?)フレッシュでフルーティー。特徴的な味わいで」と話した。

このボジョレ・ヌーボーだが、世界で見るとどうなのか。

実は、日本の輸入量が世界で断トツ。

ただ、ピーク時の2004年と比べると、なんと半減している。

ただ、量としてはこのように半減していても、皆さん早く飲みたいと待ち焦がれていた、そうした季節ものとなっていて、このボジョレ・ヌーボーを楽しむ人で集まっていた。


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