新鮮なサンマ5000匹も... 日本一の芋煮やカレーに舌鼓

新鮮なサンマ5000匹も... 日本一の芋煮やカレーに舌鼓

まもなく秋本番。

3連休中日の15日は、各地で食欲を満たす、おいしいイベントが開催された。

熱々の炭火の上で、こんがり焼かれているサンマ。

東京都内では、9月の恒例行事「目黒のさんま祭り」が開催され、宮城・気仙沼産の新鮮なサンマ5,000匹が振る舞われた。

目黒のさんま祭りに参加した人は「おいしいです。8時から並びました」、「おいしいです」などと話した。

秋の味覚の代表ともいえるサンマだが、2019年は不漁で、15日に振る舞われたサンマも13日、17日ぶりに気仙沼漁港に水揚げされたもの。

それも、サンマ漁解禁から2回目の水揚げだった。

そんな中、開催されたさんま祭り。

「気仙沼から届けているわたしたちの心意気300点くらいです。笑顔で食べていただければ」といった声が聞かれた。

目黒のさんま祭りに参加した人は、「ことしは不漁と聞いて、さんま祭り自体やるのかわからなかった。本当に感激しています」と話した。

北海道・北見市で開催された、穏やかな雰囲気に包まれているマラソン大会「たんのカレーライスマラソン」。

水を補給し、駆け出した女性が手にしているのは、ニンジンとタマネギ。

そして、カレールーが配布されていた。

参加者は、チームでカレーの食材を集め、カレーを作るためにゴールに向かってひた走る。

ゴール後、参加した人たちは、自分たちで作ったカレーに舌鼓を打ち、秋のひとときを満喫した。

一方、すっきり晴れた青空のもと、山形市の河川敷では、山形県民の秋の風物詩、芋煮会が行われた。

大鍋の大きさは、直径6.5メートル。

里芋は4トン、牛肉も1.4トンを使って、豪快に調理された。

訪れた人は、「大鍋で作られている芋煮は、とってもおいしいです」と話した。

いよいよ、食欲の秋が本番を迎える。


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