南米ペルーのフジモリ元大統領、再び収監

南米ペルーのフジモリ元大統領、再び収監

南米ペルーのフジモリ元大統領が、再び収監された。

フジモリ元大統領は23日、入院先のリマ市内の病院から警察施設に収監された。

再び収監されるのを前に、フジモリ元大統領は「12年間も刑務所に入ったのに、きょう再び連れていかれる」、「わたしの人生の終わりは近い」とツイッターに投稿し、健康面の不安を訴えた。

在任中の人権侵害の罪に問われたフジモリ元大統領は、禁錮25年の判決が確定し服役していたが、2017年、恩赦を受け、入院していた。

しかし2018年、最高裁が恩赦を取り消し、裁判所の依頼を受けた医師団が「服役は可能」との診断を下していた。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

FNN PRIMEの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索