GSOMIA「関係国と協議続ける」 迫る失効 韓国の決断は

GSOMIA「関係国と協議続ける」 迫る失効 韓国の決断は

韓国政府は23日に失効する、日韓が軍事機密を共有するための協定「GSOMIA」について、「関係国と協議を続ける」と明らかにした。

韓国政府は21日午前、NSC(国家安全保障会議)を開き、8月に破棄を発表したGSOMIAをめぐり、「韓日間の懸案について、関係国と協議を続ける」との方針を固めた。

これにより、23日午前0時の失効期限ギリギリまで、破棄撤回を求めるアメリカや日本と協議することになる。

ソウル中心部では、アメリカとの関係悪化を懸念する市民団体が、GSOMIA延長を求めたが、最新の世論調査では「破棄すべき」との意見が半数を超えている。

韓国政府は、日本政府による輸出管理措置の見直しについて、日本側が態度を変えることをGSOMIA破棄撤回の条件にしているが、日本政府は応じない姿勢で、韓国の聯合ニュースは「失効する可能性が高い」と分析している。


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