マレーシアで交通事故に遭った、バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗選手らは、クアラルンプールの病院を退院し、15日朝、帰国の途に就いた。

14日夜に退院した桃田選手ら3人は、クアラルンプール国際空港に到着すると、自力で歩いてカートに乗り、特別口から搭乗ゲートに向かった。

日本時間の夕方、帰国する予定。

桃田選手は帰国後、病院で精密検査を受け、3月中旬の実戦復帰を目指す。

桃田選手らは13日、帰国のため、空港に向かっていたところ、乗っていた車がトラックに追突し、運転手の男性が死亡、桃田選手は顔などにけがをした。