1月8日に、イランでウクライナ航空の旅客機が撃墜された事件で、2発のミサイルが発射され、旅客機に当たる瞬間をとらえたとする、新たな映像が見つかった。

ニューヨーク・タイムズ紙が報じたもので、映像では、画面の右から左へ発射された1発目のミサイルが、17秒後にウクライナ機に当たる様子が映っている。

その後、2発目も発射され、旅客機に当たって大きく光るのが見えた。

映像は、動画投稿サイトに14日、イランのユーザーが投稿したという。

ニューヨーク・タイムズ紙は、「この映像を分析したところ、ウクライナ機が撃墜された一部始終をとらえたものと確認した」と報じている。